2018年1月 2日 (火)

ローマ法王のサインが入った一枚の写真

産経フォットニュースwev版に以下の記事があったのでここに記しておきたい。

Ototoseousyonen≪【ローマ共同】ローマ法王フランシスコは、原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真をカードに印刷し、「戦争が生み出したもの」との言葉を付けて広めるよう指示した。ローマ法王庁(バチカン)が1日までに発表した。法王はこれまでも核兵器廃絶を呼び掛けており、改めて平和を訴えた。

 バチカンは写真について、亡くなった弟を背負った少年が火葬場で順番を待っているところだと説明。「かみしめて血のにじんだ唇により悲しみが表現されている」と指摘した。

 写真は1945年に長崎で原爆が投下された後、米軍の従軍カメラマン、故ジョー・オダネルさんが撮影した。カードの裏には法王の署名が入っている。≫

この写真を撮影したのはすでに亡くなっている米軍の従軍記者だったようだ。見るのもつらく胸が痛むが、戦争の持つ残忍性をやはり正面から見つめ、平和のために一人一人が自分はどう生きるかを問うていかなければと思う。

2017年12月26日 (火)

2017X'mas礼拝&祝会

Stoobh_2北アルプスの麓、安曇野にあるわたしたちの小さな教会では12月24日()にクリスマス礼拝&祝会を行いました。

見上げる常念岳は雪の厳しい表情を見せ、有明山も冬の濃いブルー色に白も混ぜた表情でした。もちろん北アルプス連峰は真っ白。

厳しい寒さの中次々と人々が礼拝堂へ入って来ました。前日にストーブを新調しました。先週の礼拝時に故障し、修理を依頼したのですが、もう30年ほど前の旧型であり修理部品がないとのこと。

古いストーブにはお世話になった。思い出もいっぱいあるストーブである。しかし、サヨナラをした。今までよく働いてくれた。

新調のストーブは旧型よりサイズが一回り小さいが、しかし今年のクリスマス礼拝を寒さに凍える礼拝ではなく、十分に暖のとれた礼拝としてくれた。感謝である。

礼拝そして聖餐式、そしてミニコンサート、プロのジャズピアニストの演奏、中学生によるクラッシックギター演奏、さらにピアノ演奏、そして英語教師によるホワイトクリスマス独唱 さらに台湾の歌手ツーリンさんによるクリスマスの讃美歌三曲などを楽しんだ。

そして持ち寄りの豪華な品々がテーブルに並び、温かなトン汁とおむすびも配られ楽しい交わりタイム。そしてキャンドルサービスも。祝されたクリスマスに感謝。

2017年12月 5日 (火)

時代の流れ 遠い夏の日

Coverjphhわたしは1944年生まれで73歳である。安曇野にある教会&幼稚園に赴任し35年ほどになります。五人の我が子たちと安曇野の自然の中で生活してきました。

子どもたちがするゲームも、初期の頃は単純なドンキーコングの樽落としをかわしながら上部へと登るようなものでした。

そして今も有名なドラゴンクエスト登場には子どもたちだけでなくわたしも引き込まれました。その間に、ポケベルが普及し、すぐに携帯電話となり、今はスマホなどの時代となっている。その間にパソコンが普及し、わたしもブログを開設したり、一応、今も自分でホームページビルダーでHPを作ったり、時折りのウイルスやパソコントラブルにも対応できるようになり、この時代の変化にまあ普通について来ている。

わたしの時代には学校でパソコン操作やその他の授業は一切なかった。すべて我が子たちに教わったり、分からないことはパソコンに聞いて、今では電子書籍も自分で出版することも出来る。スマホではもちろんLINEなどもやっている。

どこまで進化するのか、IT関連技術は。しかし、こうした機器を使いこなせているからと言って人間が進化しているとは限らない。大切な目に見えない「心」をどう育てるかは、機器によって出来るわけではない。

機器に追われ使われるのではなく、あくまでも目的のために有効に使う人間でありたいと最近つくづく思っています。

その昔懐かしいわたしが小学校三年生の一夏を絵本にして、クリスマスまでに電子書籍で出版する予定です。いやあ、けっきょく本の宣伝になっちゃったなあ。でもいい本だからぜひ電子書籍を読むための手続きをパソコンで無料でできますから準備して、紙の本よりかなり安い電子書籍を購入し読むようにしたらどうでしょうか。またこのブログで、その手順も紹介します。

2017年12月 4日 (月)

クリスマスが近づきました

安曇野から見上げる常念岳も有明山も、雪が降り積もり冬の顔となっている。犬たちとよく散歩する犀川の白鳥湖にも白鳥が飛来している。まだ数は少ないがこれから長野県北部や新潟県などの積雪が多くなると安曇野への飛来数が増すに違いない。

北アルプスは真っ白な山脈を見せて晴天の日には青空の下に輝いている。北風は冷たく、犬たちとの散歩にはスキージャンパーや手袋が必要になります。四季折々の素晴らしい自然の中を毎日歩けることは幸せである。

12月24日()は教会クリスマス礼拝です。幼稚園の卒園生もどなたも、自由に参加ください。

祝会もあります。軽食パーティー、ミニコンサートもあります。みなさんでぜひ参加ください。時間は午前10時からです。普段より15分開始を早めました。

2017年11月17日 (金)

冷え込む朝に思う事

Coverjphh長野県北部は雪である。ここ伊那高原も凄い冷え込みである。車のフロントガラスに熱湯をかけて、エンジンも温めてから発進する季節となった。

我が家のプードル犬は、夜になると猫のようになり妻や私の布団中へもぐりこんでくる。

ロッキーは居間のソファーの上でリラックス100パーセントの仰向け寝スタイルでいびきまでかいて眠る。

この季節になると野良猫や野良犬たちの哀れさを思い同情する。動物たちにも人間同様に幸せに生きる権利があるはずだ。

人間社会に連続して起こる悲惨で酷い死を伴う事件の増加は、こうした他の「いのち」への無頓着さの心が外に出る現象と思う。

この世に一人でも不幸な人がいたなら、誰もが真の幸せ者になれない。こうした言葉を私はかなり前に聞いて、「う~ん!」と、唸った」ことがあった。

この世から動物たちの不幸が無くならない限り、人間にも不幸は続くと私は言いたい。人間の心に温もりを取り戻すために、最低限、自分の家族である犬や猫などを大切にしよう。

心温まる絵本を出版しました。AmazonKindleからです。

2017年9月13日 (水)

次女が美容院をオープン わたしは電子書籍二冊目を刊行

Byouinh今朝の伊那高原、駐車場の車のフロントガラスには朝露がたっぷりと付着していました。そしてわたしは、昨日までTシャツ一枚だったのに、今朝は長そでシャツを着て、近くのコンヒニまて出かけました。

近くのファミリーマートは、普通のコンビニと異なり、地元のスイカやぶどう、トマト、キュウリ、ニンニク、桃などの果物から野菜まで、ヒロイスペースに置いていて、果物の好きな私には便利です。

Hyosia2f1oymok昨夜は遅くまで、新書本で出版していた「犬はえらい」を、電子書籍で出版するためのパソコン操作をしていて、今朝完成して、Amazon Kindleへアップしました。

これで私の電子書籍がアマゾンでどこからでも、皆さんに購入していただけるようになりました。価格は431円です。アメリカドルで4$です。

電子書籍を読む端末で、一人でも多くの人に読んでほしいと願っています。ここのところ自分の本の宣伝ばかりのブログになっていますが、よろしく。

ゴールデンのロッキーもプードル犬のクララも元気です。今週は次女が南箕輪のマクドナルド、TUTAYA、スーパーベルシャインのすぐ近くに、自分の美容室をオープンする関係で、土曜日まで伊那にいます。

しかし、次女がオーナーとして、まあ、いわば社長として美容院を持つとは思わなかったなあ。土地建物も夫の銀行マンと努力して自分たちで取得し、頑張ったなあ。

その新築、開店祝いを土曜日の昼に行い、それから安曇野へ向かいます。美容院グレーヌ(フランス語で、種子の意)だそうです。今月の23日からオープンです。

2017年8月31日 (木)

電子書籍を読む季節

安曇野も伊那高原も朝夕はゆだんをすると鼻水が出て来る季節です。このブログは伊那高原で書いています。今日は歯のメンテナンスで、自宅近くのクリニックに行き、掃除をしてもらい、最後に歯茎にレーザー光線を照射して除菌もしてもらいました。

このレーザー治療を始めてから、夜のマウスピースを朝外すとき、以前のようなヌメヌメ感がなくなり、とても爽快です。わたしは噛み締める力が強く、夜のマウスピースをすすめられ、使用するようになっています。

歯周病治療には、わたしの場合一~二か月に一回のこの歯のメンテナンスのおかげで、健康な歯を維持できていて感謝です。

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自分で電子書籍「昭和の青春放浪記~夕焼け空の呼び声~」を出版した関係で、ゼロ円の夏目漱石作品をダウンロードしてパソコンで読めるようになりました。

しかし、こうした電子書籍専用の小型機器かやや大きめのスマホを持てば夜に寝床で読むのに便利かもしれません。

電子書籍を出版

Kosugff1wsfsirokofe_thumb_2わたしにとって、三冊目の書籍を出版しました。今回は電子書籍です。この電子書籍のいいところは、出版に関わる費用や手続き料など一切が無料だということです。

え!  と思われる方がいるかもしれませんが、本当なんです。原稿が出来上がっていれば、Kindle電子書籍の作り方をマスターすれば誰でも出来て出版し、アマゾンの電子書籍ページで販売できます。

わたしが今回出版したのは、「昭和の青春放浪記~夕焼け空の呼び声」というタイトルの本です。紙の本にして200ページちょっとの本です。アマゾンの電子書籍のページをパソコンヤムスマホで開いて、検索に本の題名か、わたしの名前「丸山 文雅」を入力すれば直ぐに私の本が出ます。

しかし、この電子書籍の購入には、この電子書籍を読むためのアプリを事前にインストールしておく必要があります。これも無料でダウンロード出来ます。

さあ、季節はいつしか秋に入ったことをかんじさせます。安曇野も伊那高原も朝夕は涼しくなり、秋虫たちの合唱の声が日増しに高く響いています。

 

2017年7月29日 (土)

2017 日本海で海水浴

20171_2ファミリーで日本海へ一泊二日の海水浴に行ってきました。私の顔は普段の犬たちとの川泳ぎ、そしてプールでの泳ぎに加え、今回の海水浴。顔も体も真っ黒です。

子どもたちがまだ小さかった時から、海のない安曇野と伊那高原の生活から離れ、夏休みには年一回の海水浴は本当の楽しみにして必ず行っていました。

20173今は孫も連れて行くようになりました。今年もよい思い出が出来ました。感謝!。教会の仕事も頑張らなくてはナー!。

2017年6月20日 (火)

大田切川の流れで遊ぶ

Ootah歯のメンテナンスで伊那高原に来た。我が家から歩いていける歯科クリニックがあり、一カ月に一度のペースで歯のクリーニングをしてもらう。

今年の六月は雨がなく暑い。そこで駒ケ根にある太田切川の清流へ涼を求めて出かける。

Img_20170619_134200h安曇野の中房川より川幅が何倍も広く、河原の石は、石というより岩がゴロゴロしている。昨日はそこの岩の上から足を滑らせて落ち、その時に背中を少し打った。二分ほど息が出来なかった。

背中を打ったのに右前のあばら骨あたりがやや痛む。まあ大丈夫。今日も暑くなりそうだ。

2017年5月 5日 (金)

ファミリー集合

Img_20170504_105726h好天の連休です。四日に我がファミリー総勢はまず次女が南箕輪のマックの近くに新居兼美容院を建てていて、屋根も窓も付いて七月末には完成となる。それをみんなで見て伊那の「かんてんぱぱ」へ行き、りんごゼリーの試食をいただき、清流の大田切川へ向かった。

Img_20170504_110007h2泳ぐにはまだ水が冷たいがロッキーはグングン泳いでいた。クララも河原の暑さでベロを出していたのでわたしが浅瀬の適度な深さの流れに全身を浸けてやった。

そして夏の日差しに近い河原で昼食の弁当を開いた。それから多くの人々の重みで揺れる長いつり橋を渡り、ミルク味のソフトクリームを日陰でみんなで食べた。近くにカソリックのシスターたちがやはり冷たいものを口にしていた。

高齢のシスターたちは大きなロッキーと小さなクララを目にして微笑んでいた。また揺れる橋を戻り、大きな岩を積み上げたところで孫たちは遊び、楽しい時を過ごしました。この日は総勢16人。みんな元気で感謝である。

2017年4月23日 (日)

2017年春 満開の桜

P1110528h今年も教会の庭の三本の桜の花が見事です。庭にはタンポポの花が輝き、その庭にロッキーとクララがのんびりしています。

花壇では赤と黄色のチューリップ、そして黄色のラッパ水仙も見られます。あー、寒さ厳しい冬が長かっただけに、いっせいに花開くこの春は本当に目がパッチリするほどに感動します。

事務室の窓からも満開の桜を見られます。夕暮れの時間までが長くなりました。日が長くなったのです。これから夏に向かって一日一日を大切に生活したい。

そうそう、小、中学生の孫たちにも手伝ってもらい耕した庭の隅の小さな畑に小松菜の種を蒔き、ジャガイモを十個ほど埋めました。連休明け頃からトマト、キュウリ、ナス、ゴーヤーなの苗も植える予定です。

2017年4月14日 (金)

初入園  新年度

桜咲く新学期です。教会は今度の日曜日がイースターです。三歳になる私の孫は保育園に入園。

「今日の給食何だった?」、「にくじゃがだったよ」、「ごはんたりた?」、「たりなかった」、「じゃあ今度は多く入れとくね」。

こうした母親と孫の会話が新鮮に聞こえます。三女宅を訪れた妻からの話ですが、まだあります。

少し鼻かぜをひいたらしい孫が、保育園へ行くのがいやになった朝、「かぜひいてるから、きょうはやすむ」、「そのくらい平気だよ」。すこしたって、クシューンとくしゃみした。そして「ほーらね、かぜひいてるでしょ」と孫。

しかし、今のところ一日もお休みなしで保育園に行っているようです。

さー、わたしも自分なりに教会の職務に一歩ずつ取り組む新年度でありたい。孫七人のジイジだが、まだまだ元気だし、やることはたくさんあります。

2017年4月11日 (火)

次の日曜日はイースター礼拝

教会の三本の桜が楽しめる季節となりました。これから二週間ほど楽しめそうです。

そして毎年のことですが、駐車場周囲一面にタンポポが咲き始め、これも見事です。

このタンポポの種は、スズメや小鳥たちの餌となり、年間を通してさまざまな小鳥たちの姿を見ることが出来ます。事務所の窓から見える直ぐの場所に、水飲み場も作り、そこへやってくる様々な鳥たちの姿も楽しんでいます。

今度の日曜日は、イースター礼拝です。ゆで卵などで祝会も予定しています。みんなの出席を待っています。どなたも自由に出席ください。

2017年2月23日 (木)

地球サイズの7つの惑星

 毎日新聞のWEB記事に以下のような興味深い宇宙に関するものがあったので記しておきます。

Waku1≪[ケープカナベラル(米フロリダ州) 22日 ロイター] - 地球から約40光年離れたみずがめ座方面にある恒星の周りを地球サイズの7つの惑星が周回しており、このうち3つは、地表に水が液体で存在できる温度であることが分かった。ベルギーのリエージュ大学と米航空宇宙局(NASA)などが共同で研究したもので、科学誌ネイチャーに掲載された。水は生命に不可欠とされることから、地球外生命体発見に向けて一歩前進したと言えそうだ。

この恒星は、「トラピスト1」と呼ばれる赤色矮星で、直径は太陽の8%ほど。暗くて小さく温度が低いことから、生命が存在するのに適した「ハビタブルゾーン」が近距離となる。

     リエージュ大学の主任研究員、ミハエル・ギヨン氏によると、3つの惑星は水の存在が可能な位置を周回している。今後は、生命の存在を示す科学的根拠があるかどうかを調査していくという。

     NASAの主任科学者トーマス・ザーブチェン氏は記者会見で「今回の発見は、第2の地球の発見が『あるかどうか』ではなく、『いつか』であることを示唆している」と語った。

     太陽系外にはこれらを含め、すでに3500以上の惑星が見つかっているが、ギヨン氏は「同じ恒星の周りにこれほど多くの地球サイズの惑星が見つかったのは初めて」と述べた。

     科学者は、大きさが地球と同程度で岩石で構成され、水が液体として存在する惑星の発見に焦点を合わせている。≫

大気があるか生命体があるかまだ不明だが、今後の調査に期待したい。

2017年1月24日 (火)

雪崩から三頭の子犬救出

Itariainuh伊那高原の寒中はやはり安曇野より低温が厳しい。ベランダの犬の水のみバケツは夕方から短時間で氷結し飲めなくなってしまう。それで日が沈むとすぐにリビングに移動。そんな中、以下のニュースが目に入ったのでここに記しておく。

≪イタリア中部ファリンドラ近郊で雪崩に襲われたホテルから23日、3匹の子犬が救出された。 雪崩は18日に発生。大量の雪の下で約5日を生き抜いた子犬たちは、消防隊員らの腕に抱かれると、うれしそうな仕草を見せた。

このホテルでは現在も20人以上が行方不明のままで、懸命の捜索が続いている。子犬たちの生還は、生存者発見への新たな希望となったという。≫

この子犬たちの親犬や飼い主などは無事だったのだろうか。雪による災害にも注意したい寒中である。

2017年1月 2日 (月)

2017 我がファミリーの新年会

20172017年、我がファミリーの新年会を伊那高原の我が家で行った。我が子五人とその家族全員が集合。総勢18人のにぎやかな新年会となった。

一人ひとり今年の目標などを話してもらい、みんなで食べ、飲み、楽しい一日であった。ことしは孫が高校に入学、また中学生に、また小学一年生になるのもいる。

高一になるのは長女のところの長女、そして中学と小学一年になるのは長男のところの長男と三男である。「子どもが大きくなるのは早いなー」と長男が言っていた。

この長男はまた、「最近、人の幸せつうのは、自然の中で風に吹かれたり、青空を見上げる時などに感じるなー」としみじみと言っていたが、わたしもその通りだと思う。

我が子五人はみんな聖書の神を信じているし、お祈りもする。わたしにとって、こんな幸せなことはない。孫たち七人も、いずれ同じ神を見上げて、風の中で、青空の下で、神への感謝と讃美に満ちた人生を歩んてほしい。あたりまえの平凡な人生でいいんだ。

2016年12月30日 (金)

孫たちと餅つき

P1110382h昨日の午前10時に次女の嫁ぎ先の家にみんなが集合。長男のところの小6、小4、六歳児の三兄弟と母親、次女のところの三歳ともうすぐ一歳の兄と妹とその両親とジジとババ。それにわたしと妻のジジババの総勢12人。

P1110386hおっと、わたしの犬たちロッキーとクララも一緒。広い庭や山林、小学校のグランドほどもある牧草地もあり犬たちも孫たちも自由に走り回り、餅つきをしたり、部屋のコタツや餅をのばしたり切ったりする台を囲んでBINGOまでした。

なんと妻が一番にビンゴ。続いてわたしがビンゴ。景品までもらってしまった。わたしがこのBINGOなるゲームを初めてしたのは、琵琶湖の岸にあるホテルのイベントでした。

幼稚園児や教会学校生徒と一緒に、琵琶湖でクルーザー(大型ヨット)で遊び、湖の中央部で泳いだりした夜だった。あの夏もそういえば、餅つきのイベントもあったなあ。その時はまだ幼かった三兄弟は「ビンゴー」と言わずに「ビンボー」と言って父親に注意されていたなあ。

わたしは白ワイン、赤ワインを飲み、さらにスーパードライの長いのを二本ほど飲み、帰りは妻が運転。途中ミカンを買い、駐車場まで運ぶときすこし足がふらついてしまったなあ。今年はりんごは高値だが、みかんは安値に感じた。

次は正月の二日に我が子たち五人とその家族、孫たち全員が我が家に集合することになっている。

2016年12月28日 (水)

祝された2016クリスマス礼拝

Imagejhg18日のクリスマス礼拝、ミニコンサート&祝会と25日のキヤンドルサービスには、多数の参加があり、感謝であった。

聖餐式は今年は二回行い教会員はほぼ全員が参加できた。このクリスマスに長崎のカトリック教会から一人の青年が転入したが、彼の所属していた教会は約2000人の会員であり、日曜日の礼拝(カトリックではミサと呼ぶ)は、一日に十回ほどに分けて、100人とか200人とかで行うという。

彼の祖先は隠れキリシタンであり、あの遠藤周作の小説「沈黙」に書かれているような迫害があり、殉教の死をとげた人も多い。

そうした迫害の中で信仰は強められ、長崎の浦上天主堂近隣には、こうした何千人もの教会が多く、何万人もの信者の方々がいるのだ。

わたしの安曇野にある教会は、クリスマスには何十人も集まるが、普段は少ない。プロテスタント教会は多くても100人とか200人程度だが、長崎のカトリック教会は一桁多いんだなあ。

今年は4人ほどの若者がわたしたちの教会につながってくれた。こうした若い世代が次の教会を担えるよう、礼拝ではパウロ神学を中心に学んできた1年だったように思う。また90歳を前にした男性が、洗礼を受けた年でもありました。写真は長崎の浦上天主堂です。

2016年12月 9日 (金)

伊那高原は大雪だった

12月に入り、伊那高原では30センチ近い大雪が降った。その日のわたしは安曇野の教会にいたが、安曇野では10センチほどの積雪量であり、日が昇るとすぐに溶けた。

今回伊那高原に久しぶりに帰って、犬の散歩に出ると、除雪車が集めた場所にはまだ多量の雪が山となっていて驚いた。

こうした雪のためか、今年は野菜類が高値になっていて驚く。野沢菜は五キロで千円の値札が直売店でついている。

果物もそうだ。わたしの少年の頃は、果物は実家で果樹園をやっていたので、梨でもりんごでも食べ放題であった。野菜類もそうだった。

恵まれた中で育っていたんだなあと、両親や家族に、今は感謝の念を持っている。そんな中で安曇野にある教会ではクリスマスを迎えます。18日はクリスマスコンサートと祝会を、25日には洗礼式と聖餐式、そしてキャンドルサービスを予定しています。近隣の方はどなたも自由にご出席ください。

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