2017年9月13日 (水)

次女が美容院をオープン わたしは電子書籍二冊目を刊行

Byouinh今朝の伊那高原、駐車場の車のフロントガラスには朝露がたっぷりと付着していました。そしてわたしは、昨日までTシャツ一枚だったのに、今朝は長そでシャツを着て、近くのコンヒニまて出かけました。

近くのファミリーマートは、普通のコンビニと異なり、地元のスイカやぶどう、トマト、キュウリ、ニンニク、桃などの果物から野菜まで、ヒロイスペースに置いていて、果物の好きな私には便利です。

Hyosia2f1oymok昨夜は遅くまで、新書本で出版していた「犬はえらい」を、電子書籍で出版するためのパソコン操作をしていて、今朝完成して、Amazon Kindleへアップしました。

これで私の電子書籍がアマゾンでどこからでも、皆さんに購入していただけるようになりました。価格は431円です。アメリカドルで4$です。

電子書籍を読む端末で、一人でも多くの人に読んでほしいと願っています。ここのところ自分の本の宣伝ばかりのブログになっていますが、よろしく。

ゴールデンのロッキーもプードル犬のクララも元気です。今週は次女が南箕輪のマクドナルド、TUTAYA、スーパーベルシャインのすぐ近くに、自分の美容室をオープンする関係で、土曜日まで伊那にいます。

しかし、次女がオーナーとして、まあ、いわば社長として美容院を持つとは思わなかったなあ。土地建物も夫の銀行マンと努力して自分たちで取得し、頑張ったなあ。

その新築、開店祝いを土曜日の昼に行い、それから安曇野へ向かいます。美容院グレーヌ(フランス語で、種子の意)だそうです。今月の23日からオープンです。

2017年8月31日 (木)

電子書籍を読む季節

安曇野も伊那高原も朝夕はゆだんをすると鼻水が出て来る季節です。このブログは伊那高原で書いています。今日は歯のメンテナンスで、自宅近くのクリニックに行き、掃除をしてもらい、最後に歯茎にレーザー光線を照射して除菌もしてもらいました。

このレーザー治療を始めてから、夜のマウスピースを朝外すとき、以前のようなヌメヌメ感がなくなり、とても爽快です。わたしは噛み締める力が強く、夜のマウスピースをすすめられ、使用するようになっています。

歯周病治療には、わたしの場合一~二か月に一回のこの歯のメンテナンスのおかげで、健康な歯を維持できていて感謝です。

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自分で電子書籍「昭和の青春放浪記~夕焼け空の呼び声~」を出版した関係で、ゼロ円の夏目漱石作品をダウンロードしてパソコンで読めるようになりました。

しかし、こうした電子書籍専用の小型機器かやや大きめのスマホを持てば夜に寝床で読むのに便利かもしれません。

電子書籍を出版

Kosugff1wsfsirokofe_thumb_2わたしにとって、三冊目の書籍を出版しました。今回は電子書籍です。この電子書籍のいいところは、出版に関わる費用や手続き料など一切が無料だということです。

え!  と思われる方がいるかもしれませんが、本当なんです。原稿が出来上がっていれば、Kindle電子書籍の作り方をマスターすれば誰でも出来て出版し、アマゾンの電子書籍ページで販売できます。

わたしが今回出版したのは、「昭和の青春放浪記~夕焼け空の呼び声」というタイトルの本です。紙の本にして200ページちょっとの本です。アマゾンの電子書籍のページをパソコンヤムスマホで開いて、検索に本の題名か、わたしの名前「丸山 文雅」を入力すれば直ぐに私の本が出ます。

しかし、この電子書籍の購入には、この電子書籍を読むためのアプリを事前にインストールしておく必要があります。これも無料でダウンロード出来ます。

さあ、季節はいつしか秋に入ったことをかんじさせます。安曇野も伊那高原も朝夕は涼しくなり、秋虫たちの合唱の声が日増しに高く響いています。

 

2017年7月29日 (土)

2017 日本海で海水浴

20171_2ファミリーで日本海へ一泊二日の海水浴に行ってきました。私の顔は普段の犬たちとの川泳ぎ、そしてプールでの泳ぎに加え、今回の海水浴。顔も体も真っ黒です。

子どもたちがまだ小さかった時から、海のない安曇野と伊那高原の生活から離れ、夏休みには年一回の海水浴は本当の楽しみにして必ず行っていました。

20173今は孫も連れて行くようになりました。今年もよい思い出が出来ました。感謝!。教会の仕事も頑張らなくてはナー!。

2017年6月20日 (火)

大田切川の流れで遊ぶ

Ootah歯のメンテナンスで伊那高原に来た。我が家から歩いていける歯科クリニックがあり、一カ月に一度のペースで歯のクリーニングをしてもらう。

今年の六月は雨がなく暑い。そこで駒ケ根にある太田切川の清流へ涼を求めて出かける。

Img_20170619_134200h安曇野の中房川より川幅が何倍も広く、河原の石は、石というより岩がゴロゴロしている。昨日はそこの岩の上から足を滑らせて落ち、その時に背中を少し打った。二分ほど息が出来なかった。

背中を打ったのに右前のあばら骨あたりがやや痛む。まあ大丈夫。今日も暑くなりそうだ。

2017年5月 5日 (金)

ファミリー集合

Img_20170504_105726h好天の連休です。四日に我がファミリー総勢はまず次女が南箕輪のマックの近くに新居兼美容院を建てていて、屋根も窓も付いて七月末には完成となる。それをみんなで見て伊那の「かんてんぱぱ」へ行き、りんごゼリーの試食をいただき、清流の大田切川へ向かった。

Img_20170504_110007h2泳ぐにはまだ水が冷たいがロッキーはグングン泳いでいた。クララも河原の暑さでベロを出していたのでわたしが浅瀬の適度な深さの流れに全身を浸けてやった。

そして夏の日差しに近い河原で昼食の弁当を開いた。それから多くの人々の重みで揺れる長いつり橋を渡り、ミルク味のソフトクリームを日陰でみんなで食べた。近くにカソリックのシスターたちがやはり冷たいものを口にしていた。

高齢のシスターたちは大きなロッキーと小さなクララを目にして微笑んでいた。また揺れる橋を戻り、大きな岩を積み上げたところで孫たちは遊び、楽しい時を過ごしました。この日は総勢16人。みんな元気で感謝である。

2017年4月23日 (日)

2017年春 満開の桜

P1110528h今年も教会の庭の三本の桜の花が見事です。庭にはタンポポの花が輝き、その庭にロッキーとクララがのんびりしています。

花壇では赤と黄色のチューリップ、そして黄色のラッパ水仙も見られます。あー、寒さ厳しい冬が長かっただけに、いっせいに花開くこの春は本当に目がパッチリするほどに感動します。

事務室の窓からも満開の桜を見られます。夕暮れの時間までが長くなりました。日が長くなったのです。これから夏に向かって一日一日を大切に生活したい。

そうそう、小、中学生の孫たちにも手伝ってもらい耕した庭の隅の小さな畑に小松菜の種を蒔き、ジャガイモを十個ほど埋めました。連休明け頃からトマト、キュウリ、ナス、ゴーヤーなの苗も植える予定です。

2017年4月14日 (金)

初入園  新年度

桜咲く新学期です。教会は今度の日曜日がイースターです。三歳になる私の孫は保育園に入園。

「今日の給食何だった?」、「にくじゃがだったよ」、「ごはんたりた?」、「たりなかった」、「じゃあ今度は多く入れとくね」。

こうした母親と孫の会話が新鮮に聞こえます。三女宅を訪れた妻からの話ですが、まだあります。

少し鼻かぜをひいたらしい孫が、保育園へ行くのがいやになった朝、「かぜひいてるから、きょうはやすむ」、「そのくらい平気だよ」。すこしたって、クシューンとくしゃみした。そして「ほーらね、かぜひいてるでしょ」と孫。

しかし、今のところ一日もお休みなしで保育園に行っているようです。

さー、わたしも自分なりに教会の職務に一歩ずつ取り組む新年度でありたい。孫七人のジイジだが、まだまだ元気だし、やることはたくさんあります。

2017年4月11日 (火)

次の日曜日はイースター礼拝

教会の三本の桜が楽しめる季節となりました。これから二週間ほど楽しめそうです。

そして毎年のことですが、駐車場周囲一面にタンポポが咲き始め、これも見事です。

このタンポポの種は、スズメや小鳥たちの餌となり、年間を通してさまざまな小鳥たちの姿を見ることが出来ます。事務所の窓から見える直ぐの場所に、水飲み場も作り、そこへやってくる様々な鳥たちの姿も楽しんでいます。

今度の日曜日は、イースター礼拝です。ゆで卵などで祝会も予定しています。みんなの出席を待っています。どなたも自由に出席ください。

2017年2月23日 (木)

地球サイズの7つの惑星

 毎日新聞のWEB記事に以下のような興味深い宇宙に関するものがあったので記しておきます。

Waku1≪[ケープカナベラル(米フロリダ州) 22日 ロイター] - 地球から約40光年離れたみずがめ座方面にある恒星の周りを地球サイズの7つの惑星が周回しており、このうち3つは、地表に水が液体で存在できる温度であることが分かった。ベルギーのリエージュ大学と米航空宇宙局(NASA)などが共同で研究したもので、科学誌ネイチャーに掲載された。水は生命に不可欠とされることから、地球外生命体発見に向けて一歩前進したと言えそうだ。

この恒星は、「トラピスト1」と呼ばれる赤色矮星で、直径は太陽の8%ほど。暗くて小さく温度が低いことから、生命が存在するのに適した「ハビタブルゾーン」が近距離となる。

     リエージュ大学の主任研究員、ミハエル・ギヨン氏によると、3つの惑星は水の存在が可能な位置を周回している。今後は、生命の存在を示す科学的根拠があるかどうかを調査していくという。

     NASAの主任科学者トーマス・ザーブチェン氏は記者会見で「今回の発見は、第2の地球の発見が『あるかどうか』ではなく、『いつか』であることを示唆している」と語った。

     太陽系外にはこれらを含め、すでに3500以上の惑星が見つかっているが、ギヨン氏は「同じ恒星の周りにこれほど多くの地球サイズの惑星が見つかったのは初めて」と述べた。

     科学者は、大きさが地球と同程度で岩石で構成され、水が液体として存在する惑星の発見に焦点を合わせている。≫

大気があるか生命体があるかまだ不明だが、今後の調査に期待したい。

2017年1月24日 (火)

雪崩から三頭の子犬救出

Itariainuh伊那高原の寒中はやはり安曇野より低温が厳しい。ベランダの犬の水のみバケツは夕方から短時間で氷結し飲めなくなってしまう。それで日が沈むとすぐにリビングに移動。そんな中、以下のニュースが目に入ったのでここに記しておく。

≪イタリア中部ファリンドラ近郊で雪崩に襲われたホテルから23日、3匹の子犬が救出された。 雪崩は18日に発生。大量の雪の下で約5日を生き抜いた子犬たちは、消防隊員らの腕に抱かれると、うれしそうな仕草を見せた。

このホテルでは現在も20人以上が行方不明のままで、懸命の捜索が続いている。子犬たちの生還は、生存者発見への新たな希望となったという。≫

この子犬たちの親犬や飼い主などは無事だったのだろうか。雪による災害にも注意したい寒中である。

2017年1月 2日 (月)

2017 我がファミリーの新年会

20172017年、我がファミリーの新年会を伊那高原の我が家で行った。我が子五人とその家族全員が集合。総勢18人のにぎやかな新年会となった。

一人ひとり今年の目標などを話してもらい、みんなで食べ、飲み、楽しい一日であった。ことしは孫が高校に入学、また中学生に、また小学一年生になるのもいる。

高一になるのは長女のところの長女、そして中学と小学一年になるのは長男のところの長男と三男である。「子どもが大きくなるのは早いなー」と長男が言っていた。

この長男はまた、「最近、人の幸せつうのは、自然の中で風に吹かれたり、青空を見上げる時などに感じるなー」としみじみと言っていたが、わたしもその通りだと思う。

我が子五人はみんな聖書の神を信じているし、お祈りもする。わたしにとって、こんな幸せなことはない。孫たち七人も、いずれ同じ神を見上げて、風の中で、青空の下で、神への感謝と讃美に満ちた人生を歩んてほしい。あたりまえの平凡な人生でいいんだ。

2016年12月30日 (金)

孫たちと餅つき

P1110382h昨日の午前10時に次女の嫁ぎ先の家にみんなが集合。長男のところの小6、小4、六歳児の三兄弟と母親、次女のところの三歳ともうすぐ一歳の兄と妹とその両親とジジとババ。それにわたしと妻のジジババの総勢12人。

P1110386hおっと、わたしの犬たちロッキーとクララも一緒。広い庭や山林、小学校のグランドほどもある牧草地もあり犬たちも孫たちも自由に走り回り、餅つきをしたり、部屋のコタツや餅をのばしたり切ったりする台を囲んでBINGOまでした。

なんと妻が一番にビンゴ。続いてわたしがビンゴ。景品までもらってしまった。わたしがこのBINGOなるゲームを初めてしたのは、琵琶湖の岸にあるホテルのイベントでした。

幼稚園児や教会学校生徒と一緒に、琵琶湖でクルーザー(大型ヨット)で遊び、湖の中央部で泳いだりした夜だった。あの夏もそういえば、餅つきのイベントもあったなあ。その時はまだ幼かった三兄弟は「ビンゴー」と言わずに「ビンボー」と言って父親に注意されていたなあ。

わたしは白ワイン、赤ワインを飲み、さらにスーパードライの長いのを二本ほど飲み、帰りは妻が運転。途中ミカンを買い、駐車場まで運ぶときすこし足がふらついてしまったなあ。今年はりんごは高値だが、みかんは安値に感じた。

次は正月の二日に我が子たち五人とその家族、孫たち全員が我が家に集合することになっている。

2016年12月28日 (水)

祝された2016クリスマス礼拝

Imagejhg18日のクリスマス礼拝、ミニコンサート&祝会と25日のキヤンドルサービスには、多数の参加があり、感謝であった。

聖餐式は今年は二回行い教会員はほぼ全員が参加できた。このクリスマスに長崎のカトリック教会から一人の青年が転入したが、彼の所属していた教会は約2000人の会員であり、日曜日の礼拝(カトリックではミサと呼ぶ)は、一日に十回ほどに分けて、100人とか200人とかで行うという。

彼の祖先は隠れキリシタンであり、あの遠藤周作の小説「沈黙」に書かれているような迫害があり、殉教の死をとげた人も多い。

そうした迫害の中で信仰は強められ、長崎の浦上天主堂近隣には、こうした何千人もの教会が多く、何万人もの信者の方々がいるのだ。

わたしの安曇野にある教会は、クリスマスには何十人も集まるが、普段は少ない。プロテスタント教会は多くても100人とか200人程度だが、長崎のカトリック教会は一桁多いんだなあ。

今年は4人ほどの若者がわたしたちの教会につながってくれた。こうした若い世代が次の教会を担えるよう、礼拝ではパウロ神学を中心に学んできた1年だったように思う。また90歳を前にした男性が、洗礼を受けた年でもありました。写真は長崎の浦上天主堂です。

2016年12月 9日 (金)

伊那高原は大雪だった

12月に入り、伊那高原では30センチ近い大雪が降った。その日のわたしは安曇野の教会にいたが、安曇野では10センチほどの積雪量であり、日が昇るとすぐに溶けた。

今回伊那高原に久しぶりに帰って、犬の散歩に出ると、除雪車が集めた場所にはまだ多量の雪が山となっていて驚いた。

こうした雪のためか、今年は野菜類が高値になっていて驚く。野沢菜は五キロで千円の値札が直売店でついている。

果物もそうだ。わたしの少年の頃は、果物は実家で果樹園をやっていたので、梨でもりんごでも食べ放題であった。野菜類もそうだった。

恵まれた中で育っていたんだなあと、両親や家族に、今は感謝の念を持っている。そんな中で安曇野にある教会ではクリスマスを迎えます。18日はクリスマスコンサートと祝会を、25日には洗礼式と聖餐式、そしてキャンドルサービスを予定しています。近隣の方はどなたも自由にご出席ください。

2016年11月 2日 (水)

吊るし柿と孫

2016112_2 今日の朝の冷え込みはもう確実に冬である。妻は渋柿の皮をむいて干し柿を作って、伊那高原の自宅の屋根付きベランダに吊るした。日差しや風通しのよいところなので、年末か正月頃にはよい干し柿になるだろう。そのベランダ゜の吊るし柿を見た東隣りの八十五歳のおばあさんが、大きな立派な庭でとれた柿を持ち込んでくれた。 これは半渋柿なんだそうで、このまま玄関などに置いておけば、熟すのでそのまま甘くなって食べられるとのこと。 今日は近くに住んでいる三女が三歳の男の子と一歳前の女の子を連れていつものように遊びに来た。普段安曇野の教会にわたしと妻は泊まり込みでいるので、一週間とか二週間ぶりに伊那高原の自宅に帰り、孫たちに会うと、その成長ぶりに、驚くことがある。幼児や赤ちゃんは日々成長していることがわかる。 妻が背負い紐を裁縫して三歳児にプレゼントしたら、三歳児はさっそく白熊のぬいぐるみを背負って遊んでいた。この二人はわたしと妻にとって六番目と七番目の孫である。 柿を持って来てくれた一人暮らしのおばあさんは、「丸山さんは幸せだねえ、こんな子たちと暮らせるんだから」と言っていたが、本当にそうだなあと感じる。

2016年10月16日 (日)

キノコ採りは、大豊作

Kinokoh10月5日(水)のことでした。安曇野の中房川へ犬たちとのさんぽも兼ねて、久しぶりに出かけました。中房川は夏には園児たちと泳いだり、河川敷の松林の中で、秋には何回もキノコ狩りを楽しんで来た場所です。

前日にテレビで、今年はキノコが豊作だとのニュースを観ていたので、もうすでに近隣の方々によって、キノコは採られて、ないだろうと思いましたが、試しにロッキーと一緒に松林の中へ入ってみました。

入って間もなく、足元に大きなリコボウとわたしたちが呼んでいるキノコを発見。そこで車の近くに待たしていた妻とプードル犬のクララも呼んで、みんなで探してゆっくり松林の中を上流に向かって前進。

一時間ほどで大鍋いっぱいのリコボウを採ることができました。このリコボウ以外のキノコは採らず、リコボウだけを採りました。

このリコボウはツルツルした食感のキノコで、最初は茶色系のツヤツヤした色ですがお湯に入れるとみごとな紫色に変わります。今年は例年のような茶色ではなく薄い色をしていましたが、ゆでるとすべてが紫色に変わり、「食べてもだいじょうぶだよー」と語りかけていました。

味噌汁にしたり、うどんの具にしたりして食べました。これ以外にも秋の味覚の新米による栗ご飯、梨やりんご、甘柿などもたくさんいただきました。

そして、いつしかジャンバーに手袋も必要な初冬さえも感じる寒さの季節に突入しています。ここ安曇野に白鳥たちが、そろそろ初飛来する季節なんだなあ。

2016年9月27日 (火)

久しぶりの青空と白い雲

朝日新聞のネットニュースに以下のような記事があったので記しておきます。

Kanketu≪NASAによると、エウロパが地球と木星の間を横切った際の紫外線映像を分析。10回のうち2014年の3回で、高さ最大200キロに達する間欠泉のような噴出が確認された。NASAの別の研究でも間欠泉の存在が有力視されており、今回の発見でより確実になった。

 エウロパは地球の衛星である月よりやや小さく、表面は分厚い氷で覆われている。木星の重力による影響などで内部に熱が生じ、氷の下には広大な海があるとされる。内部まで太陽光は届かないが、地球外生命が存在する可能性が指摘されている。NASAには、20年代にエウロパに探査機を送る計画がある。(ワシントン=小林哲)≫

今日は久しぶりにクッキリとした青空が広がっている。気温はやや高いが、やはり秋である。ススキが時折り風に揺れ、その周囲をトンボが飛んでいる。

2016年9月 6日 (火)

太陽系に第九の惑星か?

太陽系についてもまだまだ未知の世界があるんだなあ。ましてや宇宙全体となるとそれはもう想像を絶する世界に違いない。以下に海王星より外側に第9の惑星があると予測した産経ニュースの記事をここに記しておきたい。 

9wacseih≪太陽系で海王星よりはるかに遠くにあり、重さが地球の10倍あると予測されている“第9惑星”を捉えるため、国立天文台などの国際チームは5日、9月末~10月初めにかけて米ハワイ島のすばる望遠鏡を使って観測に挑戦することを明らかにした。

 今年1月、米国の研究者が、存在の可能性を指摘。国際的注目を集めた。直接観測には、世界最大級のすばる望遠鏡が最も適しているといい、発見できれば、2006年に準惑星に格下げされた冥王星に代わる9番目の惑星として認定されるかもしれない。≫

2016年8月12日 (金)

少年たちと犬たちと過ごす夏休み

P1110338hP1110335hわたしの少年時代とは明らかに違う猛暑の夏が、伊那高原をそして安曇野を、全国を襲っている。

しかしまあ、孫たちを連れて、プールや清流の川へ出かけて、少年たちと泳ぎを楽しんでいる。プールへは犬たちを連れていけないが、川にはいっしょに行ける。

Oyoguh_2この猛暑に耐えているのは人間だけではないのだ。牛や馬、そして犬や猫など、いいかげんな飼い方をされている動物たちや自然界の動植物も同様なのだ。

人間たちはあちこちの川を汚し、破壊して来た歴史を持つ。しかし、安曇野には中房川が、駒ケ根には太田切り川という清流がまだある。

自然の川はやさしい。危険もいっぱいあるが、安全な場所もちゃんと用意しているのが自然である。

«とっくり蜂の巣に感動

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