今年もまた 安曇野の厳しい冬を乗り切る 可憐で 忍耐強い花 パンジーの季節
今日の安曇野地方は、朝から夕暮れまで一日曇り空。常念岳や北アルプスの峰々は、吹雪いていて、雲に隠れて見えませんでした。幼稚園では、朝の室内遊び、そして園庭でのジョギングを終えて、パンジーの苗を買いに、みんなで大型店へ向かいました。
教会員のT夫妻にも、頼まれていた分も含めて、色も考慮してみんなで選びました。外の園芸レジで支払うと、五十二苗で、四千円ちょっとでした。帰りにT夫妻宅に寄り、好きなのを二十苗ほど渡しました。園児たちは家に入って、おやつまでいただいてしまいました。
「おーい!、もう昼だぞ!、帰るよー」と、声をかけ、園に帰ったのが十二時過ぎ。今までベコニアが植わっていた所に、パンジーを一定間隔で植えました。このパンジーは、冬の凍てつく日々にも、積雪にも負けずに、これからの季節を生きぬく凄い花なのです。
そして、チューリップの咲く五月ぐらいまでには、もりもりと増殖して、教会&幼稚園の門から玄関へ続く通路 を、華やかにしてくれるパンジーちゃんたちです。さあ、私も園児たちも、これから、どんな厳しい冬が来たって、負けるもんか!。
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