教会&幼稚園に 夜の明かりが灯る
伊那高原から安曇野にある教会&幼稚園へ向って、午後五時過ぎに自宅を出た。風をともなった雪が降り始めていた。山間部の塩尻峠では、かなり厳しい吹雪となり、ライトに照らされる吹雪が幻想的に踊っていた。
それでも、安曇野に到着するころには、雪は止んでいた。先週に続いての、教会への泊まりである。妻と犬も一緒である。少しずつ、こうした生活スタイルに慣れて、新しい春に向かうことになりそうである。
今夜は、事務処理を少ししてから、この前購入していた「ルポ 貧困大陸アメリカ」(岩波新書)を読んでいる。紀伊国屋書店デイリーベストの一位を、かなり前から維持しているから、多くの人々に読まれているのだと思う。この本の横帯に記されている通り、「米国の後を追う日本へ、海の向こうから警告」の書であると思う。
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