野菜中心の食生活 減量すると爽快です
今日の伊那高原は曇り空。そして、時折り小雨が落ちる天候です。空気もやや肌寒く感じ、私はスタジャンを再び出して着込んでいます。我が家の庭にミニ菜園を作ってから、こんな小雨模様の日でも、庭へ出るのが楽しみになって、ジョロで水をまいたり、二十日大根の種を蒔いた畑の地面を覗き込んだりしています。
今日は、行者にんにく の葉をまとめて、収穫しました。両手の平で丸く抱えるほどの分量です。しかし、まだ半分は未収穫で残っています。その収穫したのを、ウインナーと一緒にエコ油で軽く炒めて、少し早い昼食でしたが、おいしくいただきました。
詳しい事は知りませんが、名前からして、昔、山岳で修行をした行者たちが食したのではないかと思われる、この行者にんにくなので、これを食べると、何となく山野を猛烈な速度で駆け回れるようなスタミナが湧き上ってくるような気分になります。
私は、あの普通のニンニクやニラなど、この臭みのある食材が好きで、家族からは、やや敬遠されていますが、食欲増進やスタミナ源として、体に良いような気がしています。
それと、甘味のあるトマトも大好きで、一日に一個は食べるようにしています。しかし、若い頃に比べると、また、痛風になってからの、ここ一ヶ月ほどは、体重八十キロ以下が普通になりました。だいぶ小食になりました。以前の半分ほどです。
体重が四キロほど落ちて、ズボンのバンドの穴に、二つの余裕が出来、こまめに自分のことは、自分で動き回るようになり、妻からは喜ばれています。運動靴の紐を締める時も、しゃがんで庭の草取りをするときも、腹の辺りにあった圧迫感が消え、楽に行動できて、快適な生活がおくれるようになりました。読書も以前に比べ、読書時間の持続力が付き、すぐに眠くなることもなくなりました。何だかよいことばっかりだな~。反動が恐いな~。
いずれにしても、食事は野菜中心に、栄養はとりながら、カロリーは低くをモットーに、この歳になって、初めて、健康面から、食事の量をコントロール出来るようになったのです。今のところ無理なく、我慢もなく、快調です。さて、これから犬との散歩に出ます。今日は、軽快な足取りで、行者の様に、山野を走ってみようかなー。
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