教会&幼稚園にも 畑が完成
午前十時過ぎから一時間半ほど、園児たちと犀川へ野外教室に出かけました。北風が心地よく吹いていたので、最初に、私の顔を大きく描いたグニャグニャ凧を揚げてみました。見事に揚がりました。
「♪せんの風になって、わたしは~、わたしは~、凧になりました~」と、私がおどけて、大声で歌うと、幼子たちは、高く揚がる凧を見上げながら、ケラケラと声をたてて、何回もなんかいも笑いました。
それから、水量を増した犀川の岸辺を歩き、芽吹いてきたアカシヤの小さな若葉を見たり、空を動く白い雲を見上げたり、川の流れの中へ勇敢に飛び込み、泳ぐ犬のリーの姿を、拍手しながらながめたりしました。五月の連休を過ぎて、この犀川の中州に群生しているアカシヤの樹に、白い房状の花が咲き乱れると、それをみんなで採って、今年もまた、例年のように天ぷらにして食べることになります。
最後は堤防の高い土手の坂を駆け上り、今度はゴロンゴロンと横になって転げ落ちる運動に、一人ひとりがチャレンジ。みんなよく頑張りました。そうそう、アカシヤの木のてっぺん近くに作られたカラスの巣も見学しました。また、みんなの歩く土手道のあちこちでは、タンポポの黄色の花がとても鮮やかに輝いていました。
この日は、昼過ぎに、三歳児の定期検診に行く子がいたので、十一時半に、園に帰りました。みんなでおやつをいただいてから、強い陽が射して来た園庭で、自由遊び、その間、私は、昨日からの続きの、畑作りをしました。昨日は、幼子たちも一緒に、みんなで草取りをして、今日も、簡単な作業を手伝ってもらい、ようやく、幼稚園のみんなの畑スペースが完成しました。
久しぶりに私は、鍬を使って、土を深く耕す作業をして、腰が痛くなり、休み休みの畑作りでしたが、よい運動になりました。連休明けには、畝を作り、みんなと相談して、野菜類を植えたいと思っています。やれば出来るもんだな~。
| 固定リンク
「幼稚園」カテゴリの記事
- 「犬はえらい」を 完成させてから(2008.07.19)
- 海外の卒園生たち 日本の夏を忘れるな(2008.07.19)
- 雨のち曇り そして夏の青空(2008.07.18)
- 写真付きで 暑中お見舞い申し上げます(2008.07.18)
- 幼子も中学生も やがて立派な高齢者(2008.07.18)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391206/20559005
この記事へのトラックバック一覧です: 教会&幼稚園にも 畑が完成:

コメント