色鮮やかな自然の原色は 脳を活性化させる
今朝は、やや気温が低く、ひんやりとした空気がながれています。しかし、これが標高が高い高原の空気です。朝一番に庭へ出ると、昨日の強風の中、やや薄暗くなった中で、手入れした庭でしたが、まあまあきれいに草刈りが出来ていました。
今まで、草原状態だった我が家の庭に、小さいながら、畑スペースが生まれて、家族に仲間が増えたような感じを受けます。庭の一番奥、南東の隅に植えたピンク紫の、名前は知りませんがツツジの一種の花が朝日に輝いていました。私は、この色が大好きです。本当はもっと濃いぐらいのがいいのですが。
伊那高原で、冬枯れの景色ばかり見て、長い冬を過ごす私の目に、このピンク紫や、連翹(れんぎょう)の鮮やかな黄色、そして花桃の赤やピンクの色彩は、強烈に春を実感させます。そして、何だか脳に活力があふれるのを感じます。
私は、こうした原色の強烈な個性を打ち出す鮮やかな色が好きです。幼児もこうした鮮やかな原色が好きな傾向がありますが、目を覚ましてくれるような輝きがあります。もっと深く濃い色を出しているのが近所で見られますが、きっと土壌の養分なんかが影響しているのではないか、と考えられます。
このピンク紫の花をつける同種のものが、我が家の庭にもう一本ありますが、種類がやや異なるのか、それはまだ蕾のままです。この鮮やかなピンク紫の花が散ったら、安楽椅子を置いてあるベランダから見える位置に、今年は植え替えようと思っています。さて、これから私は、安曇野にある教会&幼稚園へ、日曜日の礼拝に家族と向かいます。新しい一週間に備えて、心にエネルギーを充満させ、活性化させる礼拝です。
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