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2008年5月11日 (日)

まず、小さな畑に足を運ぶこの頃

05153 安曇野地方にも昨日から今朝にかけて、たっぷりと春の雨が降り、豊科シオン幼稚園の園児たちと作った小さな畑のトウモロコシ、枝豆、トマト、ナスなどの苗たちも、生き生きと緑の色を濃くしていました。

その雨も、やや小降りになり止みそうな空の明るさになって来ました。気温はだいぶ低く、長野県北部の山沿いでは、一部雪も降ったようです。

こうして安曇野にある教会&幼稚園に来て、まず最初に足を運ぶ場所が、ミニ菜園になって、何だか、不思議な気分です。しかし、いのちあるものが成長して行く姿を眺めるのは気持ちのよいものです。

これから、私たちは教会員も幼稚園の園児やその家族も、ともに母の日の礼拝を行います。母なる大地に生きる私たちは、天からの恵みのシャワーを、今度は、心にいっぱい受ける礼拝です。

今日の母の日用に描いた園児たちの、心のこもったクレヨンで描いた母の絵と、礼拝で特別にうたう歌声が、今日の母の日プレゼントです。母の絵は、安曇野市のサティーの展示室に、例年のように、他の園の幼子たちの絵と一緒に展示されています。一人でも多くの人々に見ていただいて、それぞれに、「母」に思いを寄せる一時にしていただけたなら感謝です。

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