幼子たちと 畑に種を蒔きます
安曇野地方の今日は、薄日が射し、青空が広がり始めています。教会&幼稚園の庭の三本の桜の木は、すっかり緑の葉が茂り、クッキリと濃い木陰を、だいぶ枯れた感じの赤茶色の花弁で敷き詰められた庭に映しています。
花壇のチューリップは、そのほとんどが花びらを落とし、その分、パンジーの花々が今を盛りに輝いています。今日は園児たちと、園庭隅に誕生した小さな畑に、みんなで話し合いをして、野菜類を植えたいと思っています。
短期間で収穫の期待できる二十日大根の種も蒔きたいと思っています。周囲の花壇の何箇所かには、朝顔と向日葵の種も、幼子たちに蒔いてもらおうと考えています。
やがて梅雨の季節がきて、初夏が来て、夏休みがやって来る。そんな季節の移り変わりは、今年も、思っているより、数倍の速さで推移して行くんだろうな~。
蒔かれた種が芽を出して、成長して行く時間の流れは、ゆっくりと、ゆったりと感じますが、着実で確実な歩みであり、季節の風や雨、太陽の光などに歩調を合わせたものです。
この私も、幼子たちとともに、大切なものに目と心を向けて、自然の歩調で前進出来たらいいな~と思っています。こうして書いている事務室の窓の外を今、次々と元気な挨拶とともに、幼子たちが登園して来ます。そして、園庭の周囲に目をやると、そうかー、また雑草の草取りが必要な庭の風景だな~。
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