一週間に一度は 「恵みの雨」を
今朝の伊那高原は久しぶりの雨です。庭のミニ菜園に春の雨が、気持ちよく降り注いでいます。その菜園では、二十日大根に続いて、枝豆の肉厚な芽も顔を出しています。昨日の夕方に安曇野から伊那高原へ帰って来て、私が一番にしたのは、このミニ菜園への水やりでしたが、しかし、今日はその必要はありません。
きっと安曇野の教会&幼稚園の小さな畑にも、今日は雨が降り注いでいるに違いありません。不思議なものです。伊那高原と安曇野に小さな畑を作って、苗を植え、種を蒔いてからは、雨の無い日が一週間も続くと、気になります。
考えてみれば、私たち人間だって、水を飲めない日が一週間も続けば、枯れてしまいます。正に「恵みの雨」の言葉が、私の心の芯にまで、心地よく滲み込む今日の、久しぶりの雨です。
私たちも、心が枯れかかり、救いを渇望する時は、天よりの確かな「恵みの雨」を待ち望みたいと思う。やっぱり、この心への「恵みの雨」も、最低、一週間に一回は必要なんだと感じます。それが、明日の日曜教会&日曜幼稚園の私たちの礼拝です。明日は、母の日を覚えての、礼拝です。
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