初夏を迎えた 三峰川での散歩
久しぶりに三峰川沿いの道へ犬と散歩に出ました。すっかり初夏を感じさせる緑の風景になっていました。あの枯れススキが風に揺れていた秋、そして雪に埋もれた冬、そして、あちこちに緑が復活して来た早春…。そして、風薫る五月の今は、緑が眩しいほどに輝いています。
草むらに咲く、野の花や、タンポポの綿毛のボール。思わず「いいな~!」と言いながら、私はカメラを向けていました。こうしてカメラに撮ったアップの写真もいいものです。稲の小さな苗が植えられ、田んぼには水が張られ、夕暮れには郷愁を呼ぶ蛙の合唱の声が夕闇の中に響く季節です。
犬のリーが、流れの小さな支流近くの中州へおりると、そのリーを隠してしまうほどの背丈に草が茂り、その近くに白い野の花も咲き、蝶たちが舞っていました。少し離れた中州の大きな木々の緑の枝の奥で、鳥の鋭い鳴き声が、間断なく響きました。
きっと、私や犬のリーが近づいたので警戒して鳴いたのでしょう。やっぱり、その鳴き声を聞くと、普段の鳥たちの声でないことがわかります。卵を産み、子育てに入った鳥の警戒した声でした。三峰川近くでは、何種類もの小鳥たちの姿を、間近で見かけるのですが、カメラをかまえて撮ることは、望遠レンズ付きのカメラでもあれば別ですが、難しい。しかし、その姿を見られるだけでも、やさしい気分になれて幸せです。
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コメント
今日の伊那高原は、朝から雨です。我が家の庭に時々ヒヨドリが二羽で、やって来ます。また近くの電線に、燕たち。そしてスズメは庭の地面にもやって来ます。三峰川では、何種類もの小鳥の姿を、近くで見ることが出来ます。もう少し詳しく観察して、種類を特定できたらいいな~、と思っています。
投稿 John F Cross | 2008年5月14日 (水) 08時17分
自然の中で小鳥を撮るの、難しいですね・・・。私のデジカメでもほとんど不可能です。
教会の庭にやってくる小鳥は、なんとか撮影することができますが、教会の前の川にやってくる小鳥の場合、デジカメで写真を撮ることがほとんどできません。
デジカメを向けた瞬間、飛び去って行ってしまいます。
ドライブしていて時々、小鳥を撮影している人に出会いますが、大きな望遠レンズを設置して、小鳥がやってくるのを一日待っておられるとか・・・。望遠レンズが装着できる一眼レフを持っていても、小鳥を撮るのはむずかしそうです。
私は、小鳥を撮影するのは、最初からあきらめています。もし、撮れたら、<偶然?・<出会い>と受け止めています。
昨日は、妻と一緒に道の駅巡りをしていて、林道で、2回猿に遭遇しました。でも、猿を写真に撮ることはできませんでした。
投稿 吉田向学 | 2008年5月14日 (水) 00時20分