子ども用ライフジャケット
夏休み計画の中で、一つ気になっていながら忘れていたことがあった。八月に琵琶湖へ来る長男と長女家族に、孫が三人いるが、この孫たちが、私のカヌーヨットに乗ることも考えられる。
その孫たち用のライフジャケットの事だった。毎年、全国各地で幼い子供の水難事故のニュースが流れる。特に波の高くなる海岸、そして流れの急な川などの近くでは、必ず、最近出回るようになった子ども用ライフジャケットを付けておくことで、万一の時に役に立つ確率は高いように思う。一番は、幼い子どもたちからは、絶対に目を離さないことである。
そんなわけで、今朝一番に、インターネットショップのページをいくつか覗いて見た。子ども用には、一番小さなXSがあり、次がS、そしてMの各サイズがあった。二三歳の子の場合、首の周りに、浮輪状の支えのあるのが必要かもしれない。
まあ、我がファミリーの場合、小一と幼稚園の四歳の孫用にと、Mサイズを一着注文した。二歳の孫だけは、ヨットに乗せるには、岸辺近くと言っても早すぎると判断したからだ。昨年だったろうか、小型ヨットに、ライフジャケットを着用させないで四人の子を乗せての転覆事故があった。
ポート、そしてカヌー、ヨットは必ず転覆するものである。だから、その復元方法の技術は、乗る者にとって、大切な一つとなっている。私は今年、大阪のアクアミューズの高橋さんから、その基本について教わったが、転覆した舟艇の底側に回り、風下を背にして、体を沈めた反動を利用して復元する、様々な技術は、とても大切と感じている。これを何回も練習し、マスターしてから、帆走に出るべきだなーと感じています。
今朝の安曇野地方は、青空が広がり快晴の夏空です。昨夜にまた雨があったらしく、たっぷりと降ったことを示す地面の黒さと、大小様々な水たまりが駐車場に見られます。今日も、プールへ行きたいところですが、今日の豊科シオン幼稚園は、午前は、「光の子」讃美グループ活動で、福祉施設「常念荘」へ行きます。まあ、昼頃には、汗を光らせるだろう子どもたちに、水道水シャワーをサービスすることになりそうです。赤の蟹さん小プールもあります。
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