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2008年11月20日 (木)

この冬一番の寒波

01223朝刊をとりに玄関先へ出ると、車の屋根や窓の一部に昨夜の雪が粉のようにサラサラした感じで乗っていました。寒さが急に加わってきているのを感じます。ベランダに出している犬の水飲み容器は、底まで全て氷結。

山口に住む吉田向学牧師からのメールに、山口県の方が、ここ信州より早くに初雪が降ったとありました。私もテレビで、広島の雪模様を見ましたが、例年よりだいぶ早い初雪のようです。確かに異常気象の時代を迎えて、日本列島のどこにドカ雪が降るのか、予測できない近年です。

長野県北部の、白馬の雪模様もテレビで見ましたが、もうスキー場をオープン出来る積雪量のようです。安曇野は長野県の中部、伊那高原は南部に位置しますから、私の生活エリヤは、今日明日の寒波で、積雪を記録するほどの雪にはならないだろうと予測していますが、すでにスノータイヤに交換しています。路面凍結への備えも必要です。

しかし、私の少年の頃の記憶にある、あの泣きたくなるような信州の厳寒は、近年はなくなっているように感じます。我が家に、そして豊科シオン幼稚園に仲間入りしたまだ生後二ヶ月の子犬のロッキーは、今朝もコロコロと庭へ出て、走り回っています。しかし、この冷え込みですぐに家の中へ入って来ます。まいった、まいった。やっぱし、おまえも寒いよなー。

さーて、今日は安曇野にある職場へ向かいます。今日の午前中は「光の子」賛美グループ活動で、福祉施設を訪問します。きっと、今回の寒波で、常念岳や北アルプスは、伊那高原から見上げる仙丈ケ岳同様に、真っ白な冬の装いになっているに違いありません。

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