朝からの雪は 持続力なし
今朝の伊那高原は、また雪です。ロッキーにとっては初めての冬、そして連続の雪の日の経験です。昨日も、豊科シオン幼稚園の園児たちと雪の中を風のように走り回っていました。さーて、今日も雪が小降りになるのを待ってからロッキーと散歩に出なければなりません。
と、いうよりロッキーがいるからこそ、こんな雪の日も散歩に出られるんだろうなー。私は夏大好き男ですが、夏はもちろん、冬でも、降っている時も、雪の中へ出るときには、紫外線カットの偏光サングラスを、必ずつけます。ここ数年は太陽が強い活動期にあり、確かに冬の太陽光とは思えない強い陽射しを感じます。
私は中学や高校での視力検査はいつも2.0でした。64歳の現在も、新聞や文庫本を普通に読める視力です。だから、この目を大切にする意味で、夏はもちろん冬でも、車の運転にはサングラスを欠かしません。犬の散歩もサングラスをすることが多い。
紫外線は緑内障の原因にも数えられています。太陽の活動期はまだ続くようで、この影響でオーロラの出現率も高いようです。いつか、カナダのイエローナイフあたりに出かけて、一度でいいからオーロラをこの目で見たいと思っています。来年くらいに、信濃毎日新聞編集長も勤め、現在は、松本平タウン情報の記者として、またフリーカメラマンとして活躍している丸山祥司氏から、「一緒に行きましょう!」と声がかかるかもしれません。
その丸山祥司氏が、今日のぞいた松本平タウン情報WEBページ「四季彩 」に載せていたのが、左の写真です。さすがだなー。彼は私と同い年で気のよいアウトドア派の行動男です。しかし、地球規模であちこちと駆け回る男なので、なかなか連絡がとれません。昨年夏のヨットによる琵琶湖周航を記事にしてもらおうと、彼の携帯へ電話を入れたら、シャーシャーと響く雑音の向こうで、「今、シルクロードの外れの方にいます。もう夕暮れです。焚火のあかりが濃くなっています…」とか、特派員報告のようなことを言ってたなー。今日当たり連絡してみようかなー。しかし、「カナダへ行きましょう!」なんて突然言われたら、俺、サイフ空っぽだもんなー。まいった、まいった。
お!、こうして書いてたら、雪は止み、明るく強い太陽光が我が家の庭をギラギラと照らし始めています。そうなんです。積もる雪と言うのは、たいがい夕方から静かに降り始めるやつで、一晩中降り続く雪です。朝に激しい雪は空元気で長続きしません。さーて、この俺も今日は夕方から少し、読書に身を入れようかなー。ようやく、注文していた本「聖フランシスコ小さき花」が昨夕に届きました。オンライン書店のbk1は、遅いよなー。楽天やamazonだったら三日ほどで届くのに、昨年暮れに注文して、ようやく昨日だもんなー。これじゃあダメだよ。
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