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2009年4月18日 (土)

休日の朝

21267219r4l__sl500_aa200_ 昨夜、椎名誠著「はるさきのへび」を読み終えて、三浦綾子著「道ありき」の三部作最後の「光あるうちに」の前半を読んだ。「はるさきのへび」は、その題名からして、彼が週刊誌に載せている「赤マント」シリーズのややふざけたエッセイをまとめた本だと思っていたが、そうではなく、家族のことを描いた、なかなかよい内容だった。この本は妻が図書館で借りているものだ。

P1020540h三浦綾子著「光あるうちに」は、人間の罪について語る中で、目、口、手、足というように分けて書いている箇所があり、なるほどなーと、考えさせられた。人間の持つ「自由」という考え方についての箇所も、説得力がある。この三部作は繰り返し読む内容を持っているなーと感じ、じっくりと読んでいる。

P1020542h他に図書館で借りている三浦光世著の本が二冊あるが、まだ「綾子へ」の一冊は読んでないが、今日と明日ぐらいで読み終えたいと思う。

さて、今朝もロッキーに目を覚まされて、早朝の我が家の庭へ出ると、やわらかな地面に緑が目立ち、ラッパ水仙、スノードロップと紫のツツジの花P1020541hが朝の 薄日の中で鮮やかだった。こうして、職場から離れた休日は、のんびりしたいのだが、ロッキーがいるからなー。今日も三峰川で泳ぎ、中州の広場を走り回るロッキーとつきあうことになりそうである。やれ、やれ!。

P1020546sh さーて、キュウリとなすのぬか漬けの朝食を済ませたら、今日は早めに、ロッキーのこいつと三峰川へ散歩に出かけるとしよう。通販で手に入れたぬか漬けセットを冷蔵庫から私が取り出したり入れたりしていると、妻が笑う。「まるでままごと遊びをしてるみたいだねー!」と。「るせーやい!、わけてやんないからなー!」。

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