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2009年4月 6日 (月)

高原の青空に ヒバリの声ひびく

P1020292h 伊那高原の田園へ散歩に出た。周囲の情景は春の陽光に満ちて、春の農作業に入った農家の人々の姿もあちこちに見られた。しかし、西駒ケ岳から吹き降ろす風は、ジャンバーなしでは体に寒い。

P1020293hあちこちにある小さな林の近くでは、雀より大きな鳥に出会うが、移動が素 早くて、カメラを構えてピントを合わせるまでに逃げられてしまう。しかし、木の梢から田の中に移動して静止した腹の白い鳥と、青空でピーチクピーチクとさえずるヒバリの姿を、カメラがとらえていた。

P1020296ah声はすれども姿が見えないのが、この青空のヒバリである。せわしく羽をは ばたいて一点に停止し続けるのだ。家に帰ってパソコンで拡大して、初めて鳥の姿を確認できる。そして、山口の吉田向学氏に推薦してもらった野鳥図鑑(山と渓谷社)をパラパラと開いて、鳥の種類を確認する一時は、楽しい。しかし、正確に野鳥名を特定するのには、まだ修行不足である。

P1020300ahさーて、今日は歯の定期メンテナンスで、近くの歯科医院へ通院である。前 年度までは月曜から水曜日まで伊那高原で過ごせたので、火曜日を通院日で予約していたが、これからは、痛風の通院の方も月曜日予約になる。妻は今まで通り、木金勤務なので、水曜日に一旦私が帰り、木曜日の朝にまた安曇野へ向かうことになる。

P1020302shまあ、自分が決めたことであり、今年度から少し、気合を入れて教会&幼稚園の職務に力を入れてみようと思う。さーて、午後五時からの歯科医院へ行く時間だなー。

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コメント

コメントありがとうございます。なるほど、説明記事を読むと、「下面は白く胸から腹に鱗状の黒い斑点…」とありました。これでスッキリしました。

上から3枚目の写真の小鳥・・・、間違いなく、309頁の<つぐみ>です。

いままでにも写真が掲載されていましたが、野鳥を特定する楽しみを奪っては・・・と思って自粛していました。

図鑑はカラフルですが、実際に撮影できる小鳥はそれほどきれいにとれません。場合によっては、シルエットしか・・・。図鑑の写真をデジカメで白黒で撮影して、実際の小鳥の写真と見比べると、意外と簡単に特定できる場合があります。

自然豊かな安曇野・伊那谷は、山口県下松より多くの種類の小鳥がいるはず・・・。安曇野・伊那谷の小鳥たちの写真、楽しみにしています。

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